福山和女先生の「ソーシャルワーク理論と援助技法の体系化」
〜面接技法との関連性を中心に〜

 弊会は、平成16年7月の設立し、保健・医療・福祉分野で、相談業務に従事する専門職を対象として、対人援助技術向上の支援を行っております。
 その一環として細々とですが、面接技術の点検に関するワークショップを継続してまいりました。
 今回は、福山和女先生をお招きし、ソーシャルワーク援助の理論と技法の体系化の必要性についてご講演いただく予定です。
 理論はどう選択され、どのように援助技法と結びつけ、どのような効果を出していけるのか。ソーシャルワーク援助が利用者や社会、実践現場において有用性を持ち続けるために、私たち実践家は何を意識していかなければならないのか・・・一緒に学んでいきませんか。

テーマ ソーシャルワーク理論と援助技法の体系化〜面接技法との関連性を中心に〜
講師 ルーテル学院大学 教授 福山 和女 先生
福山和女(ふくやま かずめ)先生
総合人間学部社会福祉学科教授
大学院人間福祉学研究科社会福祉学専攻教授
大学院研究科長
就職・進路相談室室長

[専門分野/主要担当科目]
医療福祉、ソーシャルワーク・スーパービジョン、家族療法
[研究テーマ]
保健・医療・福祉におけるソーシャルワークの包括的理論構築と専門家養成方法の開発
[略歴]
同志社大学卒。同大学大学院修士課程修了。カリフォルニア大学バークレイ校修士課程修了。公衆衛生学修士(MPH)。アメリカ・カトリック大学大学院博士課程修了。社会福祉学博士(DSW)。臨床心理士。

スーパービジョン・コンサルテーション研修では、全国各地で保健・医療・福祉の専門家たちの指導にあたっている。ソーシャルワーカーの専門性の原点に戻り、確認することに関心を持っている。就職・進路支援部門長。

歯切れのよい授業に定評がある。スーパービジョン・コンサルテーション研修では、全国各地で保健・医療・福祉の専門家たちの指導にあたっている。ソーシャルワーカーの専門性の原点に戻り、確認することに関心を持っている。

ルーテル学院大学ホームページより抜粋し掲載

日時 平成21年6月15日(月曜日) 19:00から21:00
会場 文京シビックセンター スカイホール(26階)
対象 ソーシャルワーカー等の相談援助業務に携わっている方
定員 60名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
参加費 2,500円
ファシリテーター 西片医療福祉研究会 草水美代子
お申込み方法

下記のお申込書をダウンロードして必要事項を記入後、FAXして下さい。
FAX:03-3823-5514
お申込書ダウンロード(PDF) 

お問合せ先 西片医療福祉研究会
TEL 03-3823-5514
E-mail kusa@y5.dion.ne.jp

会場地図

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